朝活クエスト

【何事も続かない人必見】「朝活=朝の活動」のメリット・デメリット。

あさばなな

おはよう!

努力が苦手で嫌いな男です。

何事も継続できないあさばななですが、“朝活”を活用して、習慣付けすることで努力を日常の歯磨きと同じにすること目標としていきます。

あさばななについては、こちらのプロフィールをどうぞ。→あさばなな 朝活クエスト主人公 プロフィール

朝活のメリット

朝活=朝の活動のメリットは次の5つです。

  • 自己肯定感を高めることができる。
  • 習慣化しやすく、継続に繋げられる。
  • 集中力を高めやすく、生産性を向上させることができる。
  • 朝の活動は肉体的に理にかなっている。
  • 家族の活動時間とずらすことで自分の時間を確保できる。
あさばなな

メリットを一つずつ紹介するね。

1. 自己肯定感を高めることができる。

朝から活動をしている人のことをあなたはどういう風に思うでしょうか。

「すごいね!」や「健康的な生活だね!」と好印象を持ちませんか。

もしあなた自身が朝活をしている人になったとしたら、今思い浮かんだ好印象のイメージを自分に持つことができます。

さらには自分の周りの人も同様に好印象を持ってくれるはずです。

これらの効果により、自分自身に対する自己肯定感を高めることができます。

2. 習慣化しやすく、継続に繋げられる。

活動を継続する上で大切なことは習慣化してしまうことです。

日常の歯磨きやお風呂、最近で言えば手洗いうがいといった行動も習慣となっているので、毎日無理せず行うことができます。

朝は毎日おとずれます。

朝の活動のルーティンに入れてしまうことで、習慣化することができ、継続に繋げられるということです。

3. 集中力を高めやすく、パフォーマンスを向上させることができる。

起きてすぐの朝の脳はまっさらな状態になっています。

一方で夜の脳は1日の情報が蓄積された状態であり、脳の疲れも溜まってしまっている状態です。

そのため、朝の時間帯の脳と夜の時間帯の脳を比べると、朝の時間帯の方が集中しやすい脳の状態です。

疲労が蓄積された状態よりも覚醒した冴えた状態で活動した方が集中力が高まり、より良いパフォーマンスを発揮することができます。

より良いパフォーマンスが発揮できるということは、同じ15分の読書や勉強でも理解度が違ってきますし、同じ15分のトレーニングやヨガを行うにも身体に与える影響が違ってきます。

どうせ同じ時間活動するなら効果が高い方が良いですよね!

4. 朝の活動は肉体的に理にかなっている。

朝起きて、太陽の光を浴びることでセロトニンという脳内ホルモンが活発に分泌されるようになります。

このセロトニンは別名幸せホルモンとも呼ばれる物質で、次の働きがあります。

  • 気分を高揚させる。
  • 精神を安定させる。

このセロトニンの分泌が少ないと、ストレスに弱くなりうつ病になってしまう可能性が高くになります。

朝起きて、太陽の光を浴びることでメラトニンの分泌が朝減少されるようになります。

メラトニンの分泌が活発になると睡眠に向けて身体が準備を始めるため、夜ぐっすり眠れるようになり、朝目覚めやすくなるという効果があります。

朝起きてすぐにカーテンを開けて、太陽の光をたっぷり浴びるとセロトニンという脳内ホルモンが活発に分泌されるようになります。

セロトニンは、別名幸福ホルモンとも呼ばれる物質で、気分を高揚させたり精神を安定させたりする働きがあり、セロトニンが少ないとストレスに弱くなりうつ病になってしまう可能性があります。

さて朝日光を浴びるとセロトニンの代わりに減少されるのが「メラトニン」で、それにより体内リズムが調整され夜はメラトニンが活発に分泌されるようになります。

人間の身体は太陽が昇ったら起きて、太陽が沈んだら眠るというサイクルに沿った機能が備わっています。

身体に備わった機能に合わせた生活リズムができるということも朝活のメリットの一つです。

5. 家族の活動時間とずらすことで自分の時間を確保できる。

家族がいると自分だけの時間というのを確保しにくくなります。

家族が起きる時間より少し早く活動することで自分だけの時間を確保できます。

朝活のデメリット

朝活=朝の活動のデメリットは次の3つです。

  • 夜の活動時間が少なくなる。
  • 朝起きるのがストレス。
  • 日中眠くなり、昼間の集中力が低くなる。
あさばなな

デメリットも一つずつ紹介するね。

1. 夜の活動時間が少なくなる。

朝起きることばかり意識してしまい、朝起きるための対策として夜早く寝るようにすると夜の活動時間を減らさないといけません。

2. 朝起きるのがストレス。

朝活の為に早起きをはじめようと意気込んで初めても、早起きが苦手な人は起きること自体にストレスを感じてしまうかもしれません。

3. 日中眠くなり、昼間の集中力が低くなる。

朝から活動をしているので、日中眠くなることがあります。そうすると昼間の集中力の低下が懸念されます。

朝活のデメリットの対策

あさばなな

デメリットの対策方法を紹介するね。

1. [対策]夜の活動時間が少なくなる。

夜活動してはいけないということではありません。家族や友人と夜更かしするときがあれば、行えばいいと思います。

ただし、毎日夜更かしするのではなく、メリハリをつけて夜更かしをするようにしましょう。

2. [対策]朝起きるのがストレス。

「予定していた時間に起きれなかった。」「早く寝なきゃと焦って寝つきが悪くなってしまう。」など、朝起きることにストレスを感じすぎないようにすることです。

なぜ起きれないのかと自分を責めるのではなく、まだ身体が慣れていないだけと思えば気持ちも楽になると思います。

何かを習慣化させるためには3週間程度の時間が必要になるといわれています。

まずは1日、次は3日間、1週間、2週間、1ヶ月とやってみることでごく自然に起きるれるようになるはずです。

3. [対策]日中眠くなり、昼間の集中力が低くなる。

昼食の休憩時間に15分ほど仮眠を取ってください。短時間でも脳を休めることで午後からの集中力を持続させることもできますし、短時間の仮眠であれば夜寝付けないということもないでしょう。
また可能であれば、仮眠の前にカフェインを摂取すると仮眠後の目覚めがよくなります。

仮眠が難しい方は、少しストレッチして体を動かしてみるのもよいでしょう。

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